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伊東で貸別荘を経営したい!流れやメリット・デメリットも解説!

伊東で貸別荘の経営を考えている方に向けて、メリット・デメリットや経営を始めるまでの流れなどを交えながら詳しく解説します。初期投資を抑えて効率よく貸別荘を経営できる「1日から貸せる家」も紹介していますので、ぜひ併せて参考にしてください。

1.伊東の魅力とは?貸別荘のニーズはある?

 

伊東にすでに別荘をお持ちの方も多いかもしれませんが、これから別荘の購入を検討している方に向けてまずは、伊東の魅力について少し紹介していきます。

 

伊東の魅力

伊東といえば何を思い浮かべるでしょうか?別府温泉、由布院温泉(いずれも大分県)と並ぶ日本三大温泉のひとつ「伊東温泉」はご存じの方も多いでしょう。

静岡県一の総湯量を誇り、古くから湯治場として栄えてきたエリアでもあります。

また前方には相模湾と太平洋、後方には急峻な天城山系、そして南方にはなだらかな高原といったように、大自然を思う存分堪能できるのも伊東です。

実に市域の「44.7%」が国立公園区域に指定されています。

こうした温泉や大自然に加えて、都心へのアクセスがしやすいというのも伊東の大きな魅力です。

 

移住希望者も注目するエリア 

都心まで新幹線で約90分というアクセスのよさ、年平均気温17.4℃という温暖な気候、日常生活に必要なインフラが充実しているなど、さまざまな魅力がある伊東には近年、首都圏からの移住を検討している方々に注目されているエリアです。

その証拠に、伊東市は移住検討者(市外在住者)に向けた特設サイト「伊東市移住定住サイト」を開設し公開しています。

新型コロナウイルス感染症拡大にともない、伊東市への移住に関する問い合わせも増えているようです。具体的にはコロナ禍前のおよそ倍となり、実際に移住する方も増えているといいます。

アクセスや環境、暮らしやすさが「ほどよい伊東」として知名度が高まっているのです。

 

貸別荘のニーズはどう?

貸別荘とは別荘の所有者が一般の人達に貸し出す業態を指しますが、ニーズはあるのでしょうか?

上述のように「伊東への移住に興味を持つ方が増えている」点、そして「都心からのアクセスがよい」点を考えると、伊東には貸別荘のニーズがあるといってよいでしょう。

たとえば「伊東での暮らしを体験してみたい」「普段は都会に住んでいるが、休暇中に別荘を利用してのんびりしたい」という方に貸し出すことが想定できます。

2.伊東で貸別荘を始めるメリット・デメリット

 

実際に伊東で貸別荘経営を始めるのであれば、そのメリットとデメリットについて正しく把握しておくことが大切です。

一般的に貸別荘経営には次のようなメリットやデメリットがあるといわれています。

 

貸別荘経営のメリット

  • 1日単位で収益が発生する
  • 別荘を良好な状態に保つことができる
  • やり方によっては高利回りを実現できる など

 

月単位で家賃が発生する賃貸とは異なり、貸別荘であれば1日単位で利益が出ます。

稼働率が高いほど収益も見込めることから、収益性という点において賃貸よりも貸別荘のほうが優れているといえます。

別荘というと、一般的な考え方としては「毎日生活する場所」ではありません。そのため草むしりといった管理を業者に委託するケースがほとんどであり、その費用も発生します。貸別荘にしてうまく収益を上げられれば、そうした維持管理コストもカバーできるでしょう。

 

また別荘に限らず、住宅は人が住まなくなると途端に劣化していきます。空気が滞ったり配管が腐食したり、湿気が溜まったりなどさまざまな要因が発生するためです。

貸別荘では、自分やご家族が使用していない期間も人が生活することになりますので、まったく使っていないときと比べて良好な状態に保ちやすいというメリットもあります。

加えて、不動産は「小分け/分割」により価値を高めることができます。この場合の小分けや分割とは、貸し出す時間(期間)を短くすることです。

先ほど「月単位で家賃が発生する賃貸よりも、1日単位で利益が出る貸別荘のほうが収益性は高い」と申し上げたのはこれが理由です。

 

貸別荘経営のデメリット

  • やり方によっては自分やご家族が利用しにくくなる
  • ある程度の初期投資が必要になることがある
  • 実際に経営を始めるまでの手続きなどが面倒 など

 

たとえば夏季などワンシーズンまるまる貸し出してしまうと、長期休暇中に自分やご家族が別荘を利用したいと思っても利用できなくなるおそれがあります。

貸別荘専用の別荘をお持ちであればよいのですが、経営方法によってはこうした不都合が生じる可能性があることは覚えておきましょう。

また別荘の購入費用のほかリフォーム費用など、貸別荘経営を始めるまでにさまざまな費用がかかることも想定されます。ある程度まとまった資金を用意しておく必要があるでしょう。

そのほか旅館業・簡易宿所営業の許可を取得するための手続き、建築士や行政書士とのやり取り、自治体の条例の確認など、さまざまな手続きややり取りが必要になります。すべて自分でする必要はありませんが、やや煩雑で面倒に感じる部分があるかもしれません。

3.伊東で貸別荘経営を始めるまでの流れ

実際に伊東で貸別荘経営を始めるとしたら、どのような流れになるのでしょうか?

 

貸別荘経営を始めるまでの大まかな流れ

  1. 貸別荘を経営できるエリアかを確認する
  2. 緻密な事業計画と資金計画を立案する
  3. 必要な手続きをおこない許可を取得する

貸別荘を始めるに当たり、そのエリアが営業可能かどうかをチェックしておく必要があります。

土地は用途に応じて13種類に分けられていますが、そのうち貸別荘を経営できるのは「第一種住居地域」「第二種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」などいくつかに限られています。別荘がどのエリアに属するか確認しておきましょう。

貸別荘経営がOKのエリアであれば、次は事業計画と資金計画の立案です。どれくらいの稼働率や収益が見込めるか、回収期間はどれくらいかなど、専門家に入ってもらいできる限り緻密な計画を立てましょう。

計画が固まったら旅館業・簡易宿所営業許可や用途変更、消防法や自治体の条例確認など各種手続きや許可申請を済ませます。

あとはリフォームなどを済ませ、管理会社の選定や予約システムの構築(サイトへの登録等)、集客など最終的な運営体制を整えて経営開始です。

4.伊東の別荘で民泊を始めたいときは?

伊東にある別荘で「民泊経営」を始めたい場合、旅館業法に基づく許可が必要になることがあります。

 

「旅館業・簡易宿所営業許可」を取得する

別荘で民泊経営を始めるにあたっては「民泊特区の認定」「住宅宿泊事業法の届出」あるいは「旅館業法に基づく許可」のいずれかが必要です。多くの方が該当するのが、旅館業法に基づく許可でしょう。

旅館業法では、旅館業を「旅館・ホテル営業」「簡易宿所営業」「下宿営業」に分けています。このうち民泊を経営するには簡易宿所営業の許可を取得するのが一般的です。

住宅宿泊事業法の届出では年間の営業日数180日以内に制限されてしまいますが、簡易宿所営業許可を取得することで180日を超えて営業することが可能になります。

 

旅館業・簡易宿所営業を取得するまでの流れ

  1. 自治体の担当窓口に事前相談をする
  2. 実際に許可を申請する
  3. 施設の検査を受けて合格する
  4. 許可がおりたら営業を開始

大まかに、旅館業の簡易宿所営業許可を取得して民泊経営を始めるまでの流れをまとめました。

伊東市に限らず、多くの自治体で事前相談をするようアナウンスしていますので、まずは相談に行きましょう。そこで問題がなければ図面を用意したり、自治体が指定する書類を用意したりして申請します。

別荘が民泊を経営するにふさわしい(要件を満たしている)かどうかの検査を受け、無事に合格すれば保健所長からの許可がおりますので、いよいよ経営開始となります。

5.伊東で貸別荘を始めるならハウスバードの「1日から貸せる家」もおすすめ!

最後に、伊東で貸別荘経営を考えている方におすすめしたい、ハウスバードの「1日から貸せる家」を紹介します。

 

ハウスバードの「1日から貸せる家」とは

文字通り「1日単位で誰にでも貸し出せる家」のことです。

「普段はご家族とともにそこで暮らし、使わないときに1日単位で貸し出す」あるいは「平日はまるまる貸し出し、休日に家族で利用する」などさまざまな使い方ができます。

たとえば「平日は家族と暮らし、毎週末は旅行に出かけたい」という場合、その週末に貸し出すことで旅行代金をカバーできる可能性もあります。

「1日から貸せる家」の魅力

  • 使わないときに貸し出すことで収益を上げられる
  • 維持管理費用や旅行代金をまかなえる可能性がある
  • 莫大な初期投資を必要としない
  • 旅館業・簡易宿所営業を取得すれば非常駐経営が可能(ランニングコスト削減)
  • 一般賃貸としても貸し出せるためリスクヘッジになる など

 

伊東での需要が見込める

冒頭でもお伝えしましたが、伊東は都心からのアクセスがよく、海も山も高原もあるなど、その魅力が広く知られるようになってきたエリアです。

「週末だけ別荘で過ごしたい」

「休暇中に家族で自然を満喫したい」

「移住の前に伊東での暮らしを体験してみたい」

などさまざまなニーズがある伊東はまさに、ハウスバードの「1日から貸せる家」をおすすめしたいエリアでもあります。

 

まずはお気軽にご相談を!

ハウスバードはこれまで、東京や京都をはじめ北海道や箱根、軽井沢など全国各地で「1日から貸せる家」をプロデュースしてまいりました。

物件の提案から宿泊施設のデザイン、施工、運営準備や顧客対応まで一貫して対応することで、余分なコストを抑えるだけでなく、収益性の高い宿泊施設作りも実現してまいりました。

ハウスバードの「1日から貸せる家」は、伊東で貸別荘経営を始めたいがまだ漠然としている方、できる限り初期投資やリスクを抑えた状態で貸別荘経営を始めたい方など、多くの方にとって利用しやすいサービスです。

「1日から貸せる家」の経営に興味がある方は、ぜひ一度、お気軽にハウスバードまでお問い合わせください。

 

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