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伊豆の別荘地ってどうなの?メリット・デメリットやおすすめエリア5選

伊豆といえば別荘というイメージを持つ方も多いでしょう。

実際、伊豆は雄大な自然と温泉を持ち、かつ東京からのアクセスが良好ということもあり別荘地として高い人気があります。

本記事では、伊豆の別荘地についてメリット・デメリットや代表的なエリアとその特徴などお伝えしていきます。

 

 

伊豆の別荘地に住むメリット・デメリットは?

伊豆は別荘地として人気・知名度ともに高いです。

実際、伊豆と聞くと別荘を思い浮かべる方も多いでしょう。

それでは、なぜ伊豆は別荘地として人気があるのでしょうか?

ここでは、伊豆の別荘地に住むメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

 

伊豆の別荘地に住む3つのメリット

伊豆の別荘地に住むメリットとしては、以下のようなことが挙げられるでしょう。

 

・温暖な気候

・温泉地

・東京からのアクセスが良い

 

伊豆は年間を通して比較的温暖で過ごしやすく、海も近いため海水浴を楽しむことができます。

また、温泉地であることも大きなポイントでしょう。

さらに、東京からのアクセスが良く、日帰りや1泊2日など短い滞在期間でも利用しやすくなっています。

 

伊豆の別荘地に住む2つのデメリット

一方、デメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

 

・交通の便が悪い

・虫が多い

 

伊豆は東京からのアクセスは良いのですが、一方で伊豆付近の交通の便は良くありません。

公共交通機関に乏しく、自家用車がなければ移動しづらいでしょう。

また、自然が多いこともあり、春から秋にかけて虫が多い点にも注意しなければなりません。

 

 

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伊豆の別荘地全体的な特徴は?

 

伊豆の別荘地全体の特徴はどのようになっているのでしょうか?

まず、伊豆の東側は相模湾を望むロケーションとなっており、東側に近いエリアであれば海水浴目的で別荘を購入することも考えられるでしょう。

一方、内陸は大室山を中心とした高原型のリゾート地となっており、雄大な自然環境を楽しめるようになっています。

また、伊東温泉や赤沢温泉、大川温泉、北川温泉、熱川温泉とさまざまな温泉地に恵まれています。

 

その他、ユニークな形のサボテンが集められた「伊豆シャボテン公園」や熱帯の果物を楽しめる「熱川バナナワニ園・フルーツパーラー」などが有名。

 

全体的に素晴らしい自然環境が形成されていながら、駅周辺を中心にカフェやレストラン、美術館、ブティックなどが点在しているなど生活環境が整えられている点もポイントだといえるでしょう。

 

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伊豆のおすすめ別荘地5選

一言で伊豆といっても、エリアごとに特徴があります。

ここでは、以下5つの別荘地について、エリアごとの特徴をご紹介していきたいと思います。

 

・伊豆急伊豆高原地区

・伊豆急東大室台地区

・伊豆急城ヶ崎地区

・富士急伊豆川奈温泉別荘地

・富士産業別荘地

 

伊豆急伊豆高原地区

伊集急行が開発管理する、伊豆高原を代表する別荘地です。

エリア中央には東西南北に桜並木が立ち並んでおり、全国的に有名な桜のスポットとなっています。

良質な温泉が湧き出る他、大小さまざまな美術館やギャラリー、レストランがある一方で美しい自然環境に囲まれており、まさに別荘地といった趣。

1次~28次といくつかのエリアに分かれており、それぞれ特色があります。

管理費 土地のみ 400m²未満6,300円/年、400m²以上~600m²未満7,000円/年、600m²以上~800m²未満7,700円/年
建物あり 400m²未満15,000円/年、400m²以上~600m²未満16,000円/年、600m²以上~800m²未満17,000円/年
水道使用料 私営 基本料1,133円/月(10m³まで)
公営 基本料2,075円/2ヶ月(20m³まで)
温泉権利期間 温泉工事負担金220万円、名義変更料22万円(南大室台は一部無し)、更新料726,000円(10年)・385,000円(5年)
温泉使用料   基本料9,020円/月(10m³まで)

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00410.html

 

伊豆急東大室台地区

こちらも伊豆急行が開発した別荘地で、伊豆高原の中でも特にハイグレードなことで知られています。

特に2次地区は全地区1,000㎡以上。

国道135号線沿いで平坦地にあるということもあり交通の便がよい点もポイントでしょう。

企業の保養所や研修所などとしても多く利用されています。

管理費 土地のみ 55,400円/年
建物あり 85,800円/年
水道使用料   基本料2,075円/2ヵ月(20m³まで)
温泉権利期間 温泉引湯工事負担金275万円、名義変更料27.5万円、更新料1,045,000円(10年)・550,000円(5年)
温泉使用料   基本料9,020円/月(10m³まで)

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00411.html

 

伊豆急城ヶ崎地区

伊豆急行が開発した別荘地で1区画辺り広い敷地が多く別荘地として人気のエリアです。

城ヶ崎海岸近くにあり、海水浴を楽しみたい人におすすめだといえるでしょう。

閑静な街並みにゆったりとした広い道路が通ります。

管理費 土地のみ 600m²まで21,780円/年、600m²超~1,000m²まで27,060円/年、1,000m²超~54,120円/年
建物あり 600m²まで27,720円/年、600m²超~1,000m²まで37,620円/年、1,000m²超73,260円/年
水道使用料   基本料2,075円/2ヵ月(20m³まで)
温泉権利期間 1次~2次 温泉工事負担金220万円、名義変更料220,000円、更新料720,000円(10年)・385,000円(5年)
3次~8次 温泉工事負担金275万円、名義変更料275,000円、更新料1,045,000円(10年)・550,000円(5年)
温泉使用料   基本料9,020円/月(10m³まで)

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00413.html

 

富士急伊豆川奈温泉別荘地

東伊豆の中で富士山を望める場所にある別荘地として人気のエリア。

椿やつつじの名所である自然公園小室山の麓にひろがる自然環境のよさもポイントで、近隣にはテニスコートやグランド、川奈ゴルフコースなどもありスポーツを楽しみたい人にもおすすめです。

管理費 土地のみ 1m²当り55円/年
建物あり 1m²当り90.2円/年
水道使用料   基本料2,075円/2ヵ月(20m³まで)
温泉権利期間   給湯保証金130万円(預り金)※法人の場合は260万円 ※引込工事費別途要 ※更新料は徴収事前に決定
温泉使用料   基本料16,170円/月(9m³まで)※計量器使用料含む

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00443.html

 

富士産業別荘地

伊豆高原駅より徒歩圏内という立地にあり、かつ温泉を利用できるエリア。

伊豆高原駅までの道沿いにはカフェやブティックなどがあり、お洒落な雰囲気を楽しむことができます。

管理費 1,000円/月+敷地面積×3円/月 ※税別
水道使用料 基本料2,090円/月(10m³まで)
温泉権利期間 温泉加入金550,000円、工事負担金1,650,000円、名義変更料55,000円、接続工事代290,400円
温泉使用料 基本料10,670円/月(7m³まで)

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00467.html

 

大室高原別荘地

大室山を中心とした別荘地で、伊豆シャボテン公園やおよそ3,000本の桜が楽しめる桜の里など自然を楽しめるエリア。

さらにレストランやペンション・ホテル・美術館なども多く存在しています。

管理費 土地のみ 8,400円/年
建物あり 12,000円/年(個人)16,000円/年(法人)
水道使用料 居住用 2,200円/月(20m³まで)
非居住用 3,190円/月(20m³まで)
温泉権利期間   温泉配湯権1,885,710円、名義変更料220,000円、工事費187,000円
温泉使用料   基本料13,830円/月(10m³まで)

https://www.tokyu-resort.co.jp/bessochi/detail/00416.html

 

 

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まとめ

 

伊豆の別荘地について、メリット・デメリットや特徴をお伝えすると共に、代表的な5つの別荘地をご紹介しました。

伊豆は別荘地としての歴史も長く、雄大な自然がありながら一通りの生活環境が整っており、別荘の候補としておすすめできるといえるでしょう。

別荘購入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

別荘の購入は自宅用の物件を購入する場合よりも自由度が高く、様々な要素を選択する必要があります。特に、エリア選定やデザイン間取りの打ち合わせなどには、専門家との視点が必要になります。

参考程度ですが、以下は弊社が別荘を購入検討している方からご相談を受けた内容の一部です。

  • 「温泉がある別荘がいいけど、どのぐらい費用がかかるの?」
  • 「◯◯万円の予算で考えているけど、別荘は建てられる?」
  • 「サウナ作りとかガーデニングとかもしたいけど庭を持てる別荘地はどこ?」
  • 「維持管理費用にはどのぐらいかかるの?」
  • 「使用しない間に第三者に別荘を貸し出すことってできますか?」

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