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都内から1時間半で通える東京近郊の別荘地とは|車・新幹線別に7つの別荘地を解説

別荘で後悔してしまう理由として多いのが、「通うのがしんどくなってしまった」

 

別荘選びにとって、価格や物件と同じぐらい大切なのが通いやすさです。

この記事では、東京近郊の別荘地の中でも車・新幹線で一時間半以内で通えるものをまとめました。

 

東京近郊の別荘地選びでお悩みの方は、ぜひ別荘地選びで後悔しないためにもご一読ください。

 

(※この記事では、東京駅を起点に考えております。ご注意ください。)

 

車で1時間半以内で通える東京近郊の別荘地

東京から車で約一時間半ほどで通うことができる別荘地で特におすすめなのは、以下の4つです。

  • 逗子・葉山
  • 館山
  • 富士桜高原・河口湖
  • 箱根

それぞれの別荘地の特徴や価格帯について、確認しておきましょう。

 

逗子・葉山

逗子・葉山エリアは、神奈川県三浦半島の別荘地です。

逗子・葉山の特徴は、都心からの近さと美しい海です。

葉山海岸は、その美しさから平成8年に「日本の渚・百選」に選出されています。

 

主な観光シーズンは夏で、海でサーフィンや海水浴を楽しむ方が多いです。

また、冬は比較的落ち着いているオフシーズンですが、太平洋側で比較的温暖な地域です。

近くには、鎌倉や箱根も近くにあるため、周辺エリアも魅力的なエリアになります。

 

海や開けた空気感が好きな方や、都心に比較的近い場所で別荘を考えている方にはおすすめのエリアです。

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,500万円以上の物件が半数以上を占めます。

過去1年間の一戸建ての平均売出し価格は、坪単価150万円になります。100平米以上の物件の平均売出し価格は、4,537万円になります。

 

参考|湘南・三浦エリアの物件相場表|SUUMO

参考|逗子市の最新売り一戸建て事例|HOME’S

 

館山

館山エリアは、千葉県の内房の別荘地です。

館山の特徴は、過ごしやすく安定した気候です。

1月の段階でも、ポピーやストック、菜の花などの花が咲き、春が訪れます。

また、アクアラインが開通し、東京からでも通いやすい場所です。

 

春から夏が、館山の主なシーズンです。

温暖なエリアなため、2月や3月などの都内では冷え込む時期からも楽しむことができます。

夏には、海水浴やサーフィンを楽しむこともできます。

 

都内からも通いやすく、定期的に別荘を使いたい方には、おすすめの別荘地です。

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,000万円以下の物件が半数以上を占めます。

比較的落ち着いた価格帯の物件が多く、中古別荘を購入したい方には、おすすめのエリアです。

ただ、海に近いエリアであるため、潮風対策などに管理費用もかかります。

 

参考|湘南・三浦エリアの物件相場表|SUUMO

 

富士桜高原・河口湖

富士桜高原・河口湖エリアは、山梨県の富士山麓にある別荘地です。

富士桜高原や河口湖の特徴は、なんと言っても富士山の存在でしょう。

いつでもどこでも富士山を望むことができるのは、唯一無二の魅力と言えます。

 

東京から90分近くで到着できる別荘地の中では、比較的落ち着いたエリアです。

夏は避暑地として活用し、冬はスキーなどのウィンタースポーツを楽しむことができます。

富士さくらカントリークラブや、富士レイクサイドカントリー倶楽部など、様々なゴルフコースがあるのも魅力的なポイントです。

 

より落ち着いた環境や、富士山近くでの別荘生活を考えている方には、おすすめのエリアです。

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,000万円以下の物件が半数以上を占めます。

比較的落ち着いた価格帯の物件が多く、中古別荘を購入したい方には、おすすめのエリアです。

 

参考|富士山麓エリアの物件相場表|SUUMO

 

箱根

箱根エリアは、神奈川県の西部に広がる別荘地です。

箱根エリアの特徴は、言わずとしれた温泉郷であることや、芦ノ湖、様々な美術館があげられます。

 

特に、温泉以外にも美術館の多さが目をひきます。

ガラスの森美術館や箱根美術館以外にも、個人の骨董品が展示されていたりと文化水準は非常に高いです。

 

小田急ロマンスカーに乗れば、一時間半ほどで到着するため、通いやすいエリアと言えます。

東京からもそこまで離れていないため、日帰りで行ける別荘地として魅力的です。

落ち着いた環境で、通年で楽しむことができる別荘地です。

 

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、4,500万円以下の物件が半数以上を占めます。

過去1年間の一戸建ての平均売出し価格は、坪単価79万円になります。100平米以上の物件の平均売出し価格は、2,400万円になります。

別荘地としては価格帯は高いですが、軽井沢に並ぶ日本有数の魅力的な別荘地と言えます。

 

参考|伊豆・熱海エリアの物件相場表|SUUMO

参考|熱海市の最新売り一戸建て事例|HOME’S

 

 

とにかくやることが多い別荘探しを効率化し、自己利用と収益化を両立する方法はこちら▶

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個人向けに多くの別荘地で、別荘をプロデュースしてきたハウスバードだから分かる、別荘探しのノウハウや落とし穴を解説しています。別荘探しのノウハウをぜひ無料でダウンロードしてご一読ください。

 

電車/新幹線で1時間半以内で通える東京近郊の別荘地

東京から電車や新幹線で、約一時間半ほどで通うことができる別荘地は、主に以下の4つです。

  • 軽井沢
  • 伊豆高原・熱海
  • 那須高原

それぞれの特徴について確認していきましょう。

 

軽井沢

軽井沢は、言わずとしれた長野県の別荘地です。

軽井沢の特徴は、別荘地としての完成度の高さにあります。

旧軽井沢ではショッピングを楽しむことができ、少し離れるとテニスやゴルフ、トラッキングなどを楽しむことができます。

東京から新幹線で一時間半近くで軽井沢に到着するため、距離の割には通いやすいエリアです。

 

軽井沢のシーズンは、主に夏~秋です。

夏には、避暑地として快適に夏を過ごすことができ、秋には紅葉を楽しむことができます。

しかし、冬の訪れは早く10月頃にはダウンジャケットが必要になります。

 

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,500万円以下の物件が半数以上を占めます。

過去1年間の一戸建ての平均売出し価格は、坪単価95万円になります。100平米以上の物件の平均売出し価格は、2,829万円になります。

別荘地としては価格帯は高いですが、日本の中ではやはり頭一つ抜けた別荘地と言えます。

 

参考|軽井沢エリアの物件相場表|SUUMO

参考|逗子市の最新売り一戸建て事例|HOME’S

 

伊豆高原・熱海

伊豆高原・熱海エリアは、静岡県の伊豆半島に広がる別荘地です。

伊豆高原・熱海エリアの特徴は、伊豆の海と温泉です。

夏はマリンスポーツ、冬には温泉を楽しむことができます。

伊豆高原では、海水浴やサイクリング、ゴルフなどの自然を生かしたスポーツが有名です。

 

また、伊豆の冬は、太平洋側で比較的温暖なこともあり、ダイビングも楽しむことができます。

年中、アクティブな別荘生活を送りたい方には、おすすめな別荘地です。

 

伊豆高原や熱海は、地図上ではわかりにくいですが、起伏が大きい山を超える必要があるため、車では時間がかかります。

ただ、新幹線や急行電車を活用すれば90分前後で到着することができます。

 

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,000万円以下の物件が半数以上を占めます。

過去1年間の一戸建ての平均売出し価格は、坪単価47万円になります。100平米以上の物件の平均売出し価格は、1,424万円になります。

 

参考|伊豆・熱海エリアの物件相場表|SUUMO

参考|熱海市の最新売り一戸建て事例|HOME’S

 

那須高原

那須高原は、栃木県中部に広がる別荘地です。

那須高原エリアの特徴は、那須連山に囲まれた豊かな自然環境と、ショッピングモール等の生活のしやすさのバランスです。

那須ガーデンアウトレットは、東京ドーム4個分の敷地にショップが広がります。

買い物も十分に楽しむことができます。

 

また、那須連山のトレッキングや、鬼怒川温泉、パラグライダーなどのアクティビティなども樹拾しており、年間を通じて楽しむことができます。

那須高原は、都心から離れてはいますが、新幹線で約一時間半ほどで到着するため、通いやすいエリアです。

 

また、SUUMOの物件相場表を参考にすると、2,000万円以下の物件が半数以上を占めます。

別荘の価格は比較的落ち着いており、別荘地としては充実しているエリアです。

 

参考|伊豆・熱海エリアの物件相場表|SUUMO

 

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別荘地選びは通いやすさから始める

別荘地選びで重要なのが「通いやすさ」です。

せっかくの別荘を購入しても通えなくなってしまっては意味がありません。

 

さらに通いやすさを考える中で重要なのが、時間だけではなく「どうやって通えるか」も重要な視点です。

例えば、座って1時間移動するか、立って1時間移動するかでは疲労感が全く異なります。

別荘は住宅とは異なり、毎日行くものではありません。

だからこそ移動という視点は必ず確認しておきましょう。

 

 

 

別荘の購入は自宅用の物件を購入する場合よりも自由度が高く、様々な要素を選択する必要があります。特に、エリア選定やデザイン間取りの打ち合わせなどには、専門家との視点が必要になります。

参考程度ですが、以下は弊社が別荘を購入検討している方からご相談を受けた内容の一部です。

  • 「温泉がある別荘がいいけど、どのぐらい費用がかかるの?」
  • 「◯◯万円の予算で考えているけど、別荘は建てられる?」
  • 「サウナ作りとかガーデニングとかもしたいけど庭を持てる別荘地はどこ?」
  • 「維持管理費用にはどのぐらいかかるの?」
  • 「使用しない間に第三者に別荘を貸し出すことってできますか?」

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