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軽井沢の別荘購入で後悔してしまう5つの理由とは? 購入前に知っておきたい5つのポイントを紹介

「忙しさを忘れて軽井沢の別荘で余暇を楽しみたい」

「緑豊かな自然に囲まれてスローライフを楽しみたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

日本でも有数の別荘地として有名である軽井沢。

「別荘を持つなら軽井沢に」と考えている方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、憧れだけで別荘を購入してしまい、後悔してしまったという方も少なくありません。

せっかく憧れの別荘を購入したのに「こんな筈じゃなかった」「もう手放したい」となってしまうのはあまりに悲しいことです。

 

本記事では軽井沢の別荘購入で後悔しないために知っておきたいポイントについて紹介したいと思います。

 

 

別荘購入のメリット・デメリットとは?

別荘を購入するメリット・デメリットにはどのような点があるでしょうか。

かつては別荘を所有するのはセレブにだけ許された贅沢といったイメージが強いものでした。

しかし、近年では二拠点居住ブームも手伝い、安価に別荘を購入することも可能となりつつあります。

以前と比べて購入しやすくなった別荘ですが、安易に購入してしまうのはおすすめできません。

しっかりとメリット・デメリットを理解した上で、購入を検討しましょう。

別荘購入のメリット・デメリットについて以下の通り紹介します。

・メリット1:憧れの環境でスローライフを満喫できる
・メリット2:避難場所として利用可能
・デメリット1:自宅と別荘の両方の維持が必要
・デメリット2:管理面での負担が大きくなる

メリット1:憧れの環境でスローライフを満喫できる

別荘を購入する最大のメリットとして、「憧れの環境でスローライフを満喫できることが挙げられるでしょう。

雰囲気の良い別荘地に別荘を手に入れたことの満足感も高く、セカンドライフを優雅に過ごしたいと考える方にとって大きなメリットといえます。

セカンドライフを過ごすにあたって、周辺施設の充実や利便性が良い別荘地であるかは重視したいポイントです。

軽井沢が別荘地として人気の理由としては、緑豊かで別荘地としての雰囲気が良いことに加え、周辺施設が充実しているといった点があるでしょう。

 

メリット2:避難場所として利用可能

大規模災害の発生時に避難場所として利用可能な点もメリットといえるでしょう。

例えば、地震や豪雨災害などで自宅が被災した場合でも、別荘地へ避難することで避難所生活を避けることが可能です。

実際、東日本大震災発生時には、多くの方が東京から別荘地へ避難しています。

現在のコロナ禍において、万が一大規模災害が発生した場合、避難所生活となるとソーシャルディスタンスが保ちにくく、クラスター発生の要因にもなりかねません。

万が一の場合に避難場所として利用できる点は大きなメリットとなるでしょう。

 

デメリット1:自宅と別荘の両方の維持が必要

自宅と別荘と2つの物件を所有するため、両方の維持が必要となる点はデメリットといえるでしょう。

自宅の家賃や住宅ローンの支払に加えて、別荘のローン支払が発生するなど、両方の維持費が必要です。

また、2件分の固定資産税や住民税といった税金も発生します。

この他にも定期的なメンテナンス費用も発生することが予想できるでしょう。

 

デメリット2:管理面での負担が大きくなる

管理面での負担が大きくなる点もデメリットといえるでしょう。

庭の手入れや建物の修繕・メンテナンスといったちった作業が発生するため、管理面に手間がかかってしまうことが考えられます。

せっかくの別荘なのに管理面での負担が大きくなってしまい、何のための別荘なのかが分からなくなってしまうかもしれません。

こうしたデメリットがあることを理解した上で別荘購入を検討することが重要です。

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軽井沢に別荘を購入するなら知っておきたい5つのポイントとは?

軽井沢に別荘を購入するなら、どのようなポイントに注意するとよいでしょうか。

後悔しないために、以下の5つのポイントを知っておきましょう。

・300坪以上の敷地面積が必要
・自宅から別荘までの距離を確認しよう
・再建築は可能な物件であるか
・維持費がどれくらい掛かるか
・通常の住宅ローンは利用できない

 

300坪以上の敷地面積が必要

「軽井沢町自然保護対策要綱」という条例をご存知でしょうか。

この条例は、軽井沢の景観を守ることを目的として1972年に定められたものです。

軽井沢で保養地域(第一種低層住居専用地域、無指定地域のこと)に別荘を購入する際には、以下のようなルールを守らなくてはいけません。

・別荘建築土地の最小面積は300坪
・容積率、建ぺい率共に最大20%

敷地面積300坪となると、例えば坪単価10万円の土地であった場合でも、10万円×300坪=3,000万円は必要となります。

土地代を抑えたいと考えている場合、価格の安い物件を探すか、上記ルールの適用対象外のエリアで物件を探さなくてはなりません。

価格が安い物件の場合、利便性などの面で劣ることが懸念されます。

「せっかく別荘を購入したのに利便性が悪くて快適に過ごせない」などと後悔してしまう可能性が考えられるでしょう。

また、条例が定められる以前の別荘であれば、条例の影響は受けずに済みます。

しかしながら、50年近く前に建てられた物件となるため、耐震面での不安が残るだけでなく、リフォームなどの費用が嵩んでしまう可能性が考えられます。

こうした点を理解した上で、別荘購入を検討していくとよいでしょう。

 

自宅から別荘地までの距離を確認しよう

自宅から別荘地までの距離がどのくらいであるか確認しておきましょう。

自宅から気軽に行ける距離であれば、ちょっとした休暇で利用するといったことが可能となります。

しかしながら、自宅から気軽に行けるほど近くない場合、別荘に訪れる機会も減ってしまうことが考えられるでしょう。

訪れる機会が少ないほど、別荘に着いた日は掃除やメンテナンスに追われてしまい、せっかくの休暇を楽しめなくなってしまいます。

月に1~2回程度は別荘へ訪れられるといった気軽に行ける距離に取得するとよいでしょう。

 

再建築は可能な物件であるか

中古物件を取得した場合、将来的に建て替えを検討することもあるでしょう。

そうした場合、再建築可能かどうかが重要なポイントとなってきます。

特に、築年数が長い物件や価格が異常に安い物件などの場合には、再建築可能かどうかをしっかりと確認しておくことが需要です。

万が一、再建築不可の物件だった場合、売却するのは難しいでしょう。

そうなると、利用価値のない土地に税金だけを払い続けることになりかねません。

・接面する道路が建築基準法上の道路でない
・接道摂動する建築基準法上の道路の幅員が2m未満である

上記条件に該当する場合には、再建築不可物件である可能性が高くなります。

事前にしっかりと再建築可能な物件であるか確認するようにしましょう。

 

維持費がどれくらい掛かるか

別荘を購入する場合には、維持費がどれくらい掛かるかを考えて購入しましょう。

格安で物件が販売されていても、購入後に大規模なリフォームが必要となることが考えられます。

特に築年数が古い場合には、耐震面でも不安が残るでしょう。

また、リフォームだけでなく、定期的なメンテナンスや固定資産税、住民税といった税金も発生します。

別荘を購入したことで支払ばかりが増えてしまい、結果的に別荘購入を後悔することにつながってしまうかもしれません。

そうならないためにも、事前に維持費がどの程度掛かるかを知った上で購入を検討するようにしましょう。

 

通常の住宅ローンが利用できない

別荘を購入する場合、通常の住宅ローンが利用できないことが考えられます。

通常、住宅ローンを組む場合には、自分自身が居住するための住宅でないと住宅ローンとして対応できません。

金融機関によって別荘購入資金も住宅ローンとして対応できるところもありますが、通常住宅ローンと比べると金利が高くなる傾向にあります。

金利が高くなることで金利負担も大きくなり、最終的に支払ができなくなってしまっては意味がありません。

そうならない為にも自己資金の準備やローンの内容を確認するなど、しっかりとした資金計画を建てた上で検討しましょう。

 

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まとめ

軽井沢の別荘購入で後悔しないためのポイントについて紹介しました。

憧れの軽井沢に別荘を購入するなら、後悔はしたくないものです。

まずは、自身がどのような生活を送りたいか、どんな別荘に住みたいかを考えた上で、検討することをおすすめします。

せっかくの別荘購入が後悔に終わらないよう、本記事を参考にして検討してみてはいかがでしょうか。

 

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