03-6661-6025受付:平日9:30 - 18:00

Airbnbの民泊物件削除

観光庁の6月1日付の「違法物件に係る予約の取扱いについて通知」を受け、届出番号が入力されていない民泊は6月2日、Airbnbサイトから一斉に非掲載となりました。
これは、世界でも前例がない大規模なものであるため、日本だけではなく海外でも大きな反応を呼んでいます。
これまで過去最大規模といわれていたAirbnbによる無許可のリスティング削除は、2017年9月からサンフランシスコで行われたもので、削除前に約11,000件あったリスティングのうち約50%削除し約5,500件にまで減少したことで大きな話題となりました。
6月2日に日本で行われたAirbnbの全削除対応は約8割の削減で前例を上回る規模で行われるとともに、リスティングの削除期間でもサンフランシスコでは約4か月だったのに対して2~3日程度で行われ世界的に見ても前例のない規模かつスピードです。

現在Airbnbに表示されている物件はすべて合法民泊なのか?

今回の調査で6月2日以降、届出番号が入力されていない物件はAirbnbサイトで表示されなくなったことは確認できましたが、では、現在表示されている12,789件はすべて合法民泊なのでしょうか?
じつは、虚偽情報を登録してもAirbnbサイトに機械的に表示される(Airbnbはノーチェック)。行政機関が逐一チェックしなければ、違法民泊が放置される可能性があるのです。
ハウスバードが取り扱う物件は、全て民泊ではなく旅館業の許可を取得済みなので、Airbnbから削除される心配もなく、もちろん合法です。
旅館業について、別の記事でまた詳しく紹介します。

参考ページ:

【前代未聞】Airbnbの「全削除」に世界中が衝撃 民泊の宿泊予約も強制キャンセルで徹底排除へ

 

別荘の購入は自宅用の物件を購入する場合よりも自由度が高く、様々な要素を選択する必要があります。特に、エリア選定やデザイン間取りの打ち合わせなどには、専門家との視点が必要になります。

参考程度ですが、以下は弊社が別荘を購入検討している方からご相談を受けた内容の一部です。

  • 「温泉がある別荘がいいけど、どのぐらい費用がかかるの?」
  • 「◯◯万円の予算で考えているけど、別荘は建てられる?」
  • 「サウナ作りとかガーデニングとかもしたいけど庭を持てる別荘地はどこ?」
  • 「維持管理費用にはどのぐらいかかるの?」
  • 「使用しない間に第三者に別荘を貸し出すことってできますか?」

要件整理、エリア選定、物件選定、デザイン間取りの打ち合わせ、施工監理etc とにかく別荘購入には手間がかかります。ハウスバードでは、多くの別荘プロデュースを行ってきたノウハウを元にご相談を受け付けております。「別荘って貸せるの?」「ローンは組めるの?」など簡単な質問からでも受け付けております。ぜひご相談ください。

別荘さがしの無料相談はこちらから▶

お問合わせ

事業に関することや当社への質問などお気軽にお問合わせください